ハワイの入国審査が厳しくなっているって本当!?初海外カップルの体験談をお伝えします【2026年2月最新版】

レジャー

みなさん、こんにちは
旅行ブログ「旅のすすめ」運営者のSOTA&MOEKAです。

突然ですが皆さん最近、「ハワイの入国審査が厳しくなった」って話よく聞きませんか?

女子1人旅のはずが、まさかの強制送還に、、、

友達と来ていたのに、私だけ別室送りになった

こんな話を聞いてしまうと、「私たちは大丈夫かな」「別室送りにされたら怖くて何もできないかも」と不安になってしまう方が多いですよね。

正直、初海外の私たちも英語がそんなに上手じゃなかったので入国審査を待っている間の緊張感が半端なかったです。

しかも、前方では中高年の男性が審査官から質問攻めくらい、なかなか通してもらえていなかったので、2人でビビりまくっていたのを思い出します。

でもせっかくの海外旅行だからこそ、良いスタートを切って最高の思い出を作りたいですよね。
そんなあなたの不安を少しでも取り除けるように、本記事では2026年2月最新版ハワイの入国審査についてその質問内容と私たちが準備したことについてお伝えしたいと思います。

ぜひ、今回の記事を読んで安心してハワイ旅行を楽しんでくださいね!

本記事でわかること

・ハワイの入国審査はなぜ厳しいと言われるのか
・入国審査で実際に聞かれた質問内容と答え方
・旅行前に準備したこと&必要なこと

ハワイの入国審査はなぜ厳しいと言われるのか

そもそもハワイの入国審査が厳しいと言われる理由は何なのでしょうか。

その理由は主に次のようなことが原因だとされています。

ハワイの入国審査が厳しいと言われる理由

原因1:アメリカ全土で不法就労、不法滞在の取り締まりを強化している

原因2:若年層女性の売春目的の渡米が増加している

原因1:アメリカ全土で不法就労、不法滞在の取り締まりを強化している

私が調べた限りでは、第2次トランプ政権が発足してから、アメリカにおける不法就労・不法滞在に関する規制がさらに強化されたことを背景に、アメリカに訪れる観光客にも影響が出ているとのこと。
テロ対策や移民流入など観光ビザやESTAを取得していても、就労や定住目的で入国しようとしているのではないかと疑われるケースが増加しており、トランプ大統領が取り組んでいる不法移民対策が間接的に影響が出ている。

原因2:若年層女性の売春目的の渡米が増加している

円安を背景に、海外へ出稼ぎ(売春目的)に行く日本人女性が増えているとのことで、
特に若年層の女性だけでハワイに訪れる方はある程度注意しておく必要がありそうです。
もし売春目的で入国しようとしたことが明らかになった場合、今後ESTAでの入国はできなくなるほか、5年間の入国禁止が言い渡されることも。
こうした事態に陥らないようにするためにも、事前に念入りの準備はしておいた方がよさそうですね、、

入国審査で聞かれた質問5つと答え方

2026年2月のハワイに訪れた際に、私たちが入国審査で聞かれた質問は次の5つでした。

入国審査で聞かれた質問5つ

1.入国目的
2.滞在日数
3.滞在場所
4.ハワイは初めてか
5.荷物の中に食べ物はあるか

質問1. What’s the purpose of your visit in Hawaii ?(ハワイへ来た目的は何ですか)

答え方:Sightseeing / I’m here for vacation.

質問2. How many days will you stay ? (何日間滞在しますか)

答え方:For five days.

3. Where will you stay ? (宿泊先はどこですか)

I will stay ○○.(○○はホテル名)

4.Is it your first time to visit Hawaii ?(ハワイに来たのは初めてですか)

答え方:Yes, It’s my first time. / Second time

5. do you have any foods in your luggage ?(何か食べ物は持ってきていますか)
 Does it include any meat or meat products?(肉類は含まれてないですか)


答え方:Yes, I have some bottles of water and snacks. + No, I don’t have any meat.


空港に到着してから約1時間くらいでしょうか。いよいよ私たちの順番が回ってきました。
審査官はちょっと怖そうな人で最初はかなり緊張しましたが、いざ本番にもなってみると聞かれた質問はすべて事前に回答を準備していたので、難なく審査を通過することができました!

ちなみにカップルは一緒に入国審査を受けることができるので、気持ち的にも余裕が生まれます!
私たちの場合も基本的にSotaが質問に答え、Moekaは「一緒に来たのか」とだけ聞かれていたので、3分以内にはすべて終わっていたと思います。

というわけで、私たちの入国審査は何事もなく終わりました。
事前によく聞かれる質問を頭に入れておけば、焦らずに対応できるはずなので海外に初めて行かれる方は、私たちが旅行前に準備していたことをぜひ参考にしてみてください!

入国審査のために事前に準備しておくべきこと

最後に初海外だった私たちが、入国審査のために準備しておいたことを4つ紹介いたします。
ここでお伝えする内容を真似すれば、実際の入国審査でも焦らずに対応できると思いますのでぜひ覚えておきましょう!

入国審査のために事前に準備しておくべきこと

1.ESTAを取得する
2.よく聞かれる質問についてその内容と回答方法を知っておく
3.持ち込み禁止物について調べておく
4.派手な身だしなみは控える

1.ESTAを取得する

まず、ハワイに行く際に絶対に必要になるのがESTA(Electronic System for Travel Authorization)と呼ばれるビザ免除プログラムです。90日以内の観光であれば、観光ビザを取得しなくてもこのESTAがあればアメリカに入国することができます。
ESTAの申請はアメリカの国土安全保障省の公式サイトもしくは公式アプリからおこない、2026年3月現在、一人当たりの申請料は40ドルです。
私たちの場合、申請してから2日後に承認されましたが、遅くとも出発日の1週間前には申請しておくことをおすすめします!

2.よく聞かれる質問についてその内容と回答方法を知っておく

入国審査で一番大事なのは、よく聞かれる質問をあらかじめ把握しておくことです!
滞在目的や滞在日数、宿泊先など必ず聞かれる質問から、職業や食品の持ち込みなどについて無作為にえらばれる質問まであります。
仮にあなたの英語が堪能であれば、あらかじめ準備しておく必要はないかもしれませんが、日本人の多くは少なくとも英語に苦手意識を持っている人が多いと思います。
そんな方は、入国審査で焦らずに回答するためにも事前に予習をしておくのがベストです!

また、宿泊先のホテル名や住所、自分の職業について即答できない時にメモや予約画面のコピーなどを持っておくと便利です。
私たちは使いませんでしたが、焦ってしまったときにメモひとつあれば何とか乗り切れることもあります。不安な方は最初から準備しておいた方がいいですね。

3.持ち込み禁止物について調べておく

ハワイにおいては、肉製品(肉エキスを含んだ食品もNG)・生鮮果物野菜・乳製品・種子などの持ち込みが禁止されています。
特に注意しておきたいのが、肉エキスが入ったインスタント食品やお菓子。
成分表示を確認せず持ち込み&申告しなかった場合、没収さらには罰金の可能性もありますので、
持参するお菓子などは用心して選んでくださいね。

参考までに私たちが持ち込んだものをいくつか紹介します。

・赤いきつねうどん
・じゃがりこ
・ジャガビーみたいなやつ
・アオサの味噌汁
・ココアブラスト
・お水とお茶

4.派手な身だしなみは控える

これは準備というよりも、審査官に警戒されないために必要なことだと思います。
ブランド品を全身に身にまとったり、派手な衣装をしている人はどうしても周りと比べ、目立ってしまうことは言うまでもありません。
仮に日本でそんな人が街を歩いていたり、話しかけてきたら何だか胡散臭く感じてしまい怪しいと思うことも少なからずありますよね。
これは入国審査でも同じで、見た目以外はすべて周りの人と一緒でもその外見ひとつで審査が厳しくなってしまうことも考えられます。
何事もなく入国審査を通過したいのであれば、入国後に着替えるなどある程度我慢することも必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
上記で紹介した内容は、2026年2月にハワイを訪れた際の出来事を主に紹介していますが、
今後の情勢によってはさらに入国審査が厳しくなる可能性もありえます。

ただ、初めてハワイに訪れた私たちが今回の入国審査について感じたのは、「意外にもあっけなかった」という1点に尽きます。
しかし、それは事前準備があったからこその話で、何も準備せずに行ったらもちろん結果はいかようにも変わっていたかと思います。

この記事を読んでくれている方で、初めて海外やハワイに行かれるという人は、ぜひ今回の記事を参考にしていただいて楽しい旅のスタートを切っていただければ幸いです。

また今後も旅行に関する記事を投稿していくつもりですので、次回の記事もお楽しみいただければと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。


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